練習ー振付を思い出し、覚える。①

kyoukasuo
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習い事を始めて最初の頃は、新鮮な出来事の連続で気持ちが高揚するものですが、覚えるコツが掴めるまでは戸惑うこともあります。気を楽に、ゆったりとした気分で続けましょう。

フラメンコは元々口承芸能なので、クラスでは教科書を使いません。あら、どうしましょう、、、。とお思いでしょうが大丈夫です。クラス時間内に情報を完璧に頭に入れるのは難しいので、日本の殆どの教室では、振付を思い出せるように、クラスの録音をお勧めしています。練習生の方々は次のクラスまでの予習復習に、その音源を教科書代わりにします。(最近はクリアな音で長時間録音ができる携帯電話があり便利ですね。)レッスン後に生徒同士が動画を撮影し合うこともあるようです。

予習復習をする時間を1週間に1度。また1日5分でも良いのでつくりましょう。駅のホームでステップを踏んだり、会社や学校の休憩時間に、洗面所の鏡でポーズの練習をする、、、なんて話は良く耳にします。練習の積み重ねが後に活きてきます。

つづく

 

山口県 フラメンコの体験レッスンはフライコへ

 

投稿者: MIYO

山口県周南市に生まれ、東京生活14年を経て帰郷。海と山自然に囲まれた日々を過ごしています。フラメンコに魅せられて約30年経ちました。ライブやワークショップでその魅力をお伝えしています。